問題5-3: 2つの答えを返す
解説
return はコンマで区切って2つ返せる
return num1 + num2, num1 - num2 のようにコンマで区切ると、答えを2つまとめて返せます。受け取る側は wa, sa = ... と変数を2つ並べます。num1, num2 = input().split() で受け取ったときと同じ書き方です。返す数と受け取る数はそろえてください。
def keisan(num1, num2): return num1 + num2, num1 - num2
wa, sa = keisan(5, 3)print(wa)print(sa)実行結果
8
2受け取る変数は、返す数と同じだけコンマで区切って並べてください。wa = keisan(5, 3) と1つだけにすると、2つがまとめて入ってしまい、そのままでは計算に使えません。
問題
2つの整数の和と差を返す関数 keisan を作ってください。整数 num1 と num2 が1行に空白区切りで与えられるので、1行目に num1 + num2、2行目に num1 - num2 を出力してください。
書き方の条件
答えが合っていても、次の書き方をしていないと合格になりません。
- 作った関数
keisanを呼び出して和と差を出す
入力
入力は1行で、整数 num1 と num2 が空白区切りで与えられます。
num1 num2出力
2行に分けて、和、差を順に出力してください。
制約
1 ≦ num2 ≦ num1 ≦ 1000num1 と num2 は整数
入力例1
5 3出力例1
8
2入力例2
10 10出力例2
20
0コード(Python)
num1, num2 = map(int, input().split()) の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。