問題7-2: 引数をわたす
引数
() の中に名前を書いておくと、呼び出すときに値をわたせます。これを引数といいます。わたした値は、関数の中でその名前の変数として使えます。
def hello(name): print("こんにちは、" + name + "さん!")
hello("情報太郎")hello("さくら")実行結果
こんにちは、情報太郎さん!
こんにちは、さくらさん!これまで input() のかっこの中を空にしていたのは、わたす値がないからです。len(tensu) は1つ、print("a", "b") は2つの引数をわたしています。
問題
整数を1つ受け取って、その2倍を出力する関数 nibai を作ってください。そのうえで、入力された整数 n を使って nibai を呼び出してください。
入力
入力は1行で、整数 n が与えられます。
n出力
n を2倍した値を1行で出力してください。
制約
-1000 ≦ n ≦ 1000n は整数
入力例1
7出力例1
14入力例2
0出力例2
0コード(Python)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。