問題4-3: キーがあるか調べる
解説
辞書にも in が使える
文字列で使った in は、辞書にも使えます。"もも" in nedan と書くと、そのキーがあるかどうかを調べられます。値ではなくキーを探すところに気をつけてください。
nedan = {"りんご": 120}if "もも" in nedan: print(nedan["もも"])else: print("ありません")実行結果
ありません辞書にないキーをそのまま nedan["もも"] と書くとエラーで止まります。あるか分からないときは、先に in で確かめてから取り出します。
問題
果物の値段が、次のとおり辞書 nedan に用意されています。品名 hinmei が与えられるので、あればその値段を、なければ 取り扱いなし と出力してください。
nedan = {"りんご": 120, "みかん": 80, "ぶどう": 300}
入力
入力は1行で、品名 hinmei が与えられます。
hinmei出力
hinmei の値段か 取り扱いなし のどちらかを1行で出力してください。
制約
hinmei は1文字以上10文字以下
入力例1
りんご出力例1
120入力例2
すいか出力例2
取り扱いなしコード(Python)
nedan = {"りんご": 120, "みかん": 80, "ぶどう": 300}・hinmei = input() の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。