問題4-5: 出てきた回数をかぞえる
辞書に数をためる
辞書がいちばん役に立つのは、種類ごとの個数を数えるときです。はじめて出てきたら 1 を入れ、2回目からは 1 を足します。どちらもキーを名前で指せるので、種類がいくつあっても数えられます。
kotoba = ["赤", "青", "赤"]kazu = {}for k in kotoba: if k in kazu: kazu[k] += 1 else: kazu[k] = 1print(kazu)実行結果
{'赤': 2, '青': 1}kazu = {} は空の辞書です。数える前に、まず入れものを空で用意しておきます。
問題
文字列がいくつか、1行に空白区切りで与えられます。それぞれが何回出てきたかを「文字列 回数」の形で、はじめて出てきた順に1行ずつ出力してください。
入力
入力は1行で、文字列が空白区切りで与えられます。
s1 s2 … sn出力
はじめて出てきた順に、1行ずつ「文字列 回数」を出力してください。
制約
1 ≦ 文字列の個数 ≦ 100それぞれの文字列は英小文字だけからなる
入力例1
red blue red出力例1
red 2
blue 1入力例2
python出力例2
python 1コード(Python)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。