問題3-4: 何番目にあるかを調べる
解説
index で場所を調べる
iro.index("青") と書くと、その値がリストの何番目にあるかを教えてくれます。返ってくるのは添字なので、先頭は 0 です。
iro = ["赤", "青", "黄"]print(iro.index("青"))実行結果
1リストに入っていない値をわたすと、エラーで止まります。必ず入っていると分かっているときに使ってください。
問題
1行目に文字列がいくつか空白区切りで、2行目に探す文字列 sagasu が与えられます。sagasu が何番目にあるかを、先頭を1番目として出力してください。sagasu は必ず1回だけ現れます。
入力
1行目に文字列が空白区切りで、2行目に探す文字列 sagasu が与えられます。
s1 s2 … sn
sagasu出力
sagasu が何番目にあるかを、先頭を1番目として出力してください。
制約
1 ≦ 文字列の個数 ≦ 100それぞれの文字列は英小文字だけからなるsagasu は1行目の中にちょうど1回現れる
入力例1
red blue yellow
blue出力例1
2入力例2
red blue yellow
red出力例2
1コード(Python)
kotoba = input().split()・sagasu = input() の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。