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進捗と提出

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すべての問題が終わったら、提出ファイルを作って先生に提出してください。 同じファイルは続きから再開するときの保存データにもなります。

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問題3-2: 入力を数値に変える

Python実行環境を読み込んでいます…(初回は少し時間がかかります)

解説

入力は必ず文字列

input() が受け取るのは、数字を打ったときでも文字列です。そのままでは計算できず、n + 1 は TypeError になります。計算に使いたいときは int で数値に変えます。

n = int(input())
print(n + 1)
標準入力
7
↓ 実行すると
実行結果
8

個数や回数を表す整数は n と書く習慣があります。このように、数そのものを扱う例でも n を使います。点数や値段を扱うときは、tensu・nedan のように中身が分かる名前にします。

int(input()) は「入力を1行受け取って、それを数値に変える」というひとまとまりの決まり文句です。これから何度も出てくるので、ひとまとまりのまま形をおぼえましょう。

問題

整数 n が与えられます。n を2倍した値を出力するプログラムを書いてください。

入力

入力は1行で、整数 n が与えられます。

n

出力

n を2倍した値を1行で出力してください。

制約

  • -1000 ≦ n ≦ 1000
  • n は整数

入力例1

7

出力例1

14

入力例2

-25

出力例2

-50

コード(Python)

n = int(input()) の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。

エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)

標準入力(「実行」で使われます)

実行結果

ここに実行結果が表示されます

入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。

最初に戻しますか?