問題7-4: 判定を関数にまとめる
関数に分けて考える
関数は計算だけでなく、判定をまとめるのにも使えます。True や False を返す関数を作っておくと、if の条件がそのまま日本語のように読めるようになります。
def is_even(x): return x % 2 == 0
if is_even(4): print("偶数です")実行結果
偶数です長い条件をそのまま if に書くより、名前をつけて分けたほうが読みやすく、間違いも見つけやすくなります。
問題
西暦 y を受け取って、うるう年なら True、そうでなければ False を返す関数 is_leap を作ってください。そのうえで、入力された y について「うるう年」または「うるう年ではない」と出力してください。
うるう年は「4 でわり切れる年。ただし 100 でわり切れる年は除く。ただし 400 でわり切れる年は含む」です。
入力
入力は1行で、西暦 y が与えられます。
y出力
「うるう年」または「うるう年ではない」を1行で出力してください。
制約
1 ≦ y ≦ 9999y は整数
入力例1
2024出力例1
うるう年入力例2
1900出力例2
うるう年ではないコード(Python)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。