問題1-3: うしろから数える
解説
マイナスの添字
添字にマイナスを書くと、うしろから数えられます。-1 が最後の文字、-2 が最後から2番目です。「最後の文字」を取り出すのに文字数を数えなくてよいので、よく使います。
| 添字 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| うしろから | -6 | -5 | -4 | -3 | -2 | -1 |
| 文字 | p | y | t | h | o | n |
kotoba = "python"print(kotoba[-1])print(kotoba[-2])実行結果
n
oうしろから数えるときだけ、0 ではなく -1 から始まります。-0 と書いても 0 と同じ意味になってしまうためです。
問題
文字列 kotoba が与えられます。最後の文字と、最後から2番目の文字を、この順に1行ずつ出力してください。
入力
入力は1行で、文字列 kotoba が与えられます。
kotoba出力
2行に分けて、最後の文字、最後から2番目の文字を順に出力してください。
制約
kotoba は英小文字だけからなる2 ≦ kotoba の文字数 ≦ 20
入力例1
python出力例1
n
o入力例2
ab出力例2
b
aコード(Python)
kotoba = input() の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。