問題1-5: エラーを直す
エラーを読む
プログラムが間違っていると、実行結果のところにエラーが出ます。エラーは怒られているのではなく、「どこがどう困っているか」を教えてくれる案内です。いちばん下の行に、種類と理由が書いてあります。
| エラーの種類 | 意味 | よくある原因 |
|---|---|---|
| SyntaxError | 書き方が文法として正しくない | クォーテーションやかっこの閉じ忘れ、全角文字 |
| NameError | その名前は知らない | prnt のような打ち間違い |
| TypeError | 型が合わない | 文字と数を混ぜてつないだ |
| IndentationError | 字下げがおかしい | 行の先頭に余計な空白がある |
エラーが出たら、(1)いちばん下の行で種類と理由を読む、(2)示された行番号のあたりを見る、(3)閉じ忘れ・打ち間違い・字下げの順に確かめる。これから何度も出るので、読む習慣をつけましょう。
問題
初期コードには間違いが2つあります。まず「実行」してエラーを読み、1つずつ直してください。
直すと、こんにちは・2026 の2行が出力されます。
入力
この問題に入力はありません。
出力
2行に分けて、こんにちは、2026 の順に出力してください。
出力例
こんにちは
2026コード(Python)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。