問題7-1: 関数を作る
def で処理に名前をつける
ここまで使ってきた print len int str input は、どれも関数とよばれるものです。名前のうしろに丸かっこを付けて呼び出すと、決められた処理をしてくれました。じつは、自分で関数を作ることもできます。
def のうしろに名前、そのあとに () と コロン(:)を書き、中身は半角スペース4つ分だけ字下げします。同じ処理を何度も書かずに済み、名前を見れば何をするか分かるようになります。
def hello(): print("こんにちは")
hello()hello()実行結果
こんにちは
こんにちは関数は、呼び出すより前に def で作っておく必要があります。なお、はじめのコードにある pass は「何もしない」という仮置きです。中身を書いたら消してかまいません(空のままだとエラーになります)。
問題
ようこそ と出力する関数 youkoso を作り、それを3回呼び出すプログラムを書いてください。
入力
この問題に入力はありません。
出力
3行に分けて、ようこそ と3回出力してください。
出力例
ようこそ
ようこそ
ようこそコード(Python)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。