問題2-2: 変数に名前をつける
解説
中身が分かる名前にする
a = 500 だけでは、500 が何の値か分かりません。nyujoryo = 500 なら、入場料だと分かります。ローマ字で、中身をそのまま表す語にしましょう。
nyujoryo = 500print(nyujoryo)実行結果
500名前を読むのは、ほかの人だけではなく書いた本人です。次の授業で続きを書くときにも、中身が分かる名前なら、自分のコードを読み返してすぐに続きを考えられます。
自分がそのコードで付けた名前は、あとで最初の数文字を打つと補完(サジェスト)の候補に出ます。候補を選び、Tab または Enter で確定できます。nyujoryo と名付けておけば、次は nyu まで打って補完できます。意味のある名前は、あとで自分が入力するときにも役立ちます。
何回目かを数える i・j や、個数・回数などを表す n は例外です。詳しくは後の「繰り返す」の単元で説明します。点数や値段のように中身に意味がある値には、tensu・nedan のように名前を付けましょう。
問題
入場料は 500 円です。変数 nyujoryo に 500 を入れ、その変数を使って入場料を出力してください。
書き方の条件
答えが合っていても、次の書き方をしていないと合格になりません。
- 変数
nyujoryo(このつづりのまま)に 500 を入れ、nyujoryoを使って出力する
入力
この問題に入力はありません。
出力
500 と1行で出力してください。
出力例
500コード(Python)
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。