問題2-5: 「+=」で増やす
解説
短い書き方
「いまの値に足す」「いまの値から引く」はよく使うので、短い書き方が用意されています。
| 短い書き方 | 同じ意味の書き方 |
|---|---|
| number += 1 | number = number + 1 |
| money -= 100 | money = money - 100 |
| total *= 2 | total = total * 2 |
number = 10number += 1print(number)実行結果
11問題
空の貯金箱に、100 円玉を3回入れます。+= を使い、1回入れるごとに、そのときの合計金額を出力するプログラムを書いてください。
書き方の条件
答えが合っていても、次の書き方をしていないと合格になりません。
+=で合計金額を増やす
採点では、コードの中の数を別の数に変えて、それでも正しく計算できるかも確かめます。
入力
この問題に入力はありません。
出力
3行に分けて、1回目・2回目・3回目を入れたあとの合計金額を順に出力してください。
出力例
100
200
300コード(Python)
chokin = 0 の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。