問題4-7: not で打ち消す
解説
「〜ではない」を表す not
条件の前に not を付けると、成り立つ・成り立たないが入れかわります。True は False に、False は True になります。「〜でないとき」と日本語で言いたいときに、そのまま書けます。
n = 7if not n % 2 == 0: print("偶数ではありません")実行結果
偶数ではありませんnot n % 2 == 0 は n % 2 != 0 と同じ意味です。どちらで書いてもかまいませんが、条件が複雑になるほど not が読みやすいことがあります。
問題
整数 n が与えられます。n が 3 の倍数でなければ「3の倍数ではない」、3 の倍数なら「3の倍数」と出力するプログラムを書いてください。not を使ってください。
書き方の条件
答えが合っていても、次の書き方をしていないと合格になりません。
notを使って打ち消す
入力
入力は1行で、整数 n が与えられます。
n出力
「3の倍数」または「3の倍数ではない」を1行で出力してください。
制約
1 ≦ n ≦ 1000n は整数
入力例1
7出力例1
3の倍数ではない入力例2
9出力例2
3の倍数コード(Python)
n = int(input()) の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。