問題3-4: f文字列で値を混ぜる
f文字列
受け取った値を文にまぜて出したいとき、"合計は" + str(total) + "円" と書くのは面倒です。ダブルクォーテーションの前に f を付けると、文の中に {変数名} と書くだけで、そこに値が入ります。これを f文字列といいます。
total = 360print(f"合計は{total}円")実行結果
合計は360円{ } は 波かっこ(Shift を押しながら [ ])です。f文字列なら str で変換しなくてもそのまま書けます。
問題
名前と年齢が与えられます。f文字列を使って「○○さんは△△歳です」と出力するプログラムを書いてください。
入力
入力は2行からなり、1行目に名前 name、2行目に年齢 age が与えられます。
name
age出力
「(名前)さんは(年齢)歳です」と1行で出力してください。
制約
name は1文字以上20文字以下の文字列0 ≦ age ≦ 120age は整数
入力例1
情報太郎
17出力例1
情報太郎さんは17歳です入力例2
さくら
16出力例2
さくらさんは16歳ですコード(Python)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。