問題6-1: 単語ごとに調べる
解説
文字列とリストを組み合わせる
ここからは、学んだことを組み合わせて解きます。split で単語のリストにしてから for で1つずつ取り出せば、単語ごとに len で長さを調べたり、in で中身を確かめたりできます。
kotoba = "red blue".split()for tango in kotoba: nagasa = len(tango) print(f"{tango} {nagasa}")実行結果
red 3
blue 4いちばん長い単語を見つけるときは、これまでの最長を覚えておく変数を用意して、if でそれより長いときだけ入れかえます。
問題
英単語がいくつか、1行に空白区切りで与えられます。まず単語ごとに「単語 文字数」を1行ずつ出力し、最後の行にいちばん長い単語を出力してください。いちばん長い単語が複数あるときは、先に出てきたほうを出力します。
入力
入力は1行で、英単語が空白区切りで与えられます。
s1 s2 … sn出力
単語の個数と同じ行数だけ「単語 文字数」を空白区切りで出力し、続けて最後の行にいちばん長い単語を出力してください。
制約
1 ≦ 単語の個数 ≦ 100それぞれの単語は英小文字だけからなる
入力例1
red blue yellow出力例1
red 3
blue 4
yellow 6
yellow入力例2
python出力例2
python 6
pythonコード(Python)
kotoba = input().split() の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。