問題4-1: 名前で取り出す
解説
辞書
名前と値を組にして持つものを辞書といいます。波かっこ({ })でかこみ、名前: 値 をコンマで区切って並べます。取り出すときは、リストの添字のかわりに名前を書きます。この名前をキーといいます。
nedan = {"りんご": 120, "みかん": 80}print(nedan["りんご"])実行結果
120リストは「何番目か」で取り出しましたが、辞書は「名前」で取り出します。並んでいる順番を数える必要がありません。
問題
果物の値段が、次のとおり辞書 nedan に用意されています。品名 hinmei が与えられるので、その値段を出力してください。
nedan = {"りんご": 120, "みかん": 80, "ぶどう": 300}
入力
入力は1行で、品名 hinmei が与えられます。
hinmei出力
hinmei の値段を出力してください。
制約
hinmei は nedan にあるキーのどれかである
入力例1
りんご出力例1
120入力例2
ぶどう出力例2
300コード(Python)
nedan = {"りんご": 120, "みかん": 80, "ぶどう": 300}・hinmei = input() の行は書きかえなくてよい行なので、変えられないようにして色を付けてあります。
エディタ内:実行 Ctrl+Enter / 採点 Ctrl+Shift+Enter(MacはCtrlの代わりに⌘)
標準入力(「実行」で使われます)
実行結果
ここに実行結果が表示されます入力した内容と採点結果は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 進捗の確認と提出ファイルのダウンロードは画面右上の「進捗と提出」で行えます(提出のしかた)。