Unity実習|合体パズルを作ろう
この教材では、Unity(ユニティ)というゲームエンジンを使って、 同じもの同士がぶつかると合体して大きくなるパズルゲームを作ります。
全12回。毎回、その日のうちに動くものが1つずつ増えていきます。
この教材の読み方
Section titled “この教材の読み方”- 左のメニューから、その日の週を選んでください
- 画像はクリックすると大きく表示されます
- 右上の検索から「Rigidbody」「Prefab」などの用語を探せます
Pythonの基礎を学習したけれどまだ自信がない人、プログラミングに苦手意識がある人でも 進められるように書いてあります。分からなくなったら 付録B(Unity用語集)と 付録C(C#の基本構文)、 うまく動かないときは付録E(困ったときは)を見てください。
授業の最後に行うチェックインのやり方は付録D(バージョン管理)、 自分のPCでも続けたい場合のインストール手順は付録Aにあります。
課題は3つのレベルに分かれています。
基礎課題全員必須
その回で必ずできるようになってほしい内容です。
標準課題時間があれば
基礎課題が終わって時間が余ったら取り組みます。
発展課題チャレンジ
もっとやりたい人向けです。できなくても問題ありません。
授業の進め方
Section titled “授業の進め方”- 前回の復習(5分)
- 新しい内容の説明(15分)
- 実習:一緒に作業(20分)
- 個別演習(8分)
- まとめ・次回予告(2分)
12週間で作るもの
Section titled “12週間で作るもの”| 週 | やること | |
|---|---|---|
| 基礎編 | 第1〜4週 | Unityの画面、オブジェクトの配置と色、C#入門、動かす |
| パズル制作編 | 第5〜12週 | 落とす → 出す → 積む → 合体 → スコア → 時間 → 音 |
第8〜9週の「合体」がこの教材の山場です。ここができると、 ただ玉が積まれるだけの画面が「遊べるゲーム」に変わります。