異なる内容の質問を5問以上用意する。
アンケートの取り方
この実習は、複数の教材を順番に進めて完成させます。Microsoft Formsで回答を集め、Excelで表とグラフを作り、最後にWordでレポートへまとめます。
実習の目標
- 調査目的に合う質問を考え、回答しやすいアンケートを作る。
- 集めた回答を表やグラフに整理し、結果を正確に読み取る。
- 調査方法・結果・考察が伝わるレポートを完成させる。
最初から1本の記事だけで完結する実習ではありません
下の4段階を上から順に進めます。作業途中のForms、Excel、Wordのファイルは、同じ実習だと分かる名前で保存してください。
実習の進め方
- 1
Formsでアンケートを作る
尺度水準や答えやすさを考えて5問以上を設計し、設定を確認して回答を集めます。
- 2
- 3
- 4
Wordでレポートにまとめる
調査方法、5問以上のグラフ、クロス集計表、結果、考察を1つの文書にまとめます。
完成までの条件
集計対象にした各質問について、最低1つずつ載せる。
異なる2問を組み合わせた表を最低1つ載せる。
調査方法・結果・考察を分け、数値を根拠に説明する。
学習編とのつながり
クロス集計の考え方、Excelのピボットテーブルの配置、独立性の検定は、学習編の「クロス集計と独立性の検定」で扱います。実習ではクロス集計表を必須とし、独立性の検定は発展・任意とします。